オンラインカジノでクソ負けた話

オンラインカジノといういけない遊びについて知っていますか?

日本では賭博は禁止されているのでダメですが、海外のサービスの場合はグレーゾーンらしく、自己責任でやるならOKというような風潮になっています。

たまたまネットで目にして、軽い気持ちで初めてみたところめちゃくちゃはまってしまって一週間で尋常じゃないくらい負けてしまいました。

この記事はこんなバカな奴もいるよということをお知らせするとともにオンラインギャンブルの怖さを紹介していきます。

 

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オンラインカジノ

オンラインカジノは、ブラウザやアプリで実際のお金をかけてプレイできるカジノです。

オンラインカジノは控除率95%くらいと言われていて、ギャンブルの中でも負けにくいそうです。

私はたまたまスマートニュースを見ていたらオンラインカジノの記事を見つけて、そこからオンラインカジノについて調べて始めてしまいました。(負けたのはスマニューのせいだ)

カジノスロットは怖い

私はオンラインカジノでは主にスロットで遊んでいました。

カジノスロットはパチスロとは異なり、少額の当たりがちょこちょこと大きな当たりがたまーに出ます。

かけ額は自分で設定できて、私は大体$0.10〜$1.00くらいで遊んでいました。

たまにくる大きな当たりでは、$100.00を超えることもありましたが、結構吸い込み速度も速くて$1.00でかけている場合はたったの100回転で$100.00がなくなってしまいます。

少額の当たりではかけ額よりも小さな額しか回収できないことも多く、大きな当たりが来ないと徐々に残高が目減りしていきます。

 

私の負けの90%くらいはスロットでしたが、一度大きな当たりが出ると『もっとかければもっと出るんじゃないか!!』という考えがよぎってしまって、結局かけ額を上げたことによって上がった吸い込み速度で一気にお金がなくなっていきました。

大体毎回$100.00ずつくらい入金して、入金直後は$150.00〜$300.00くらいまで上がりましたが、そこから一気に$50.00くらいまで飲み込まれて、かけ額を小さくしても全然当たらなくて0になってしまうというパターンでした。

負けたら負けたで『次は絶対取り返すぞ!!』という気持ちがすぐに湧いてしまい、次々と入金していった結果クソ搾取されていることに気づきました。

ライブカジノは無理

一般的にはライブカジノ(ルーレットやブラックジャックなど)の方が稼ぎやすいと言われていて、ブラックジャックは控除率が97%〜102%と言われています。

ただし、これはちゃんと知識とマネーを持って取り組んだ場合なので、なんの知識もお金も用意できないような場合にはその限りではありません。

私も初めのうちはルーレットで遊んでいましたが、原資が少ないためあまり大きな勝負に出れなくて増えもせず減りもせずといった感じですぐに飽きてしまいました。

結局いくら負けたか

さて、結局オンラインカジノでいくら負けたかですが、大卒初任給の手取りくらい負けました。

具体的には、$1230.00(日本円で¥143,716)とビットコイン約¥28,000分で、合計 ¥171,716 負けました

しかもかかった期間は一週間。

このお金があれば今週発表される新型iPhoneが買えたなー」とか「次に出るMacbook Airの後継機買えたなー」とか色々考えてしまいますが、もはやネタにするしかないです。

もうオンラインカジノは卒業します。多分。

ギャンブル中毒者は絶対ダメ

私も割とギャンブル中毒気味ではありますが、オンラインカジノはクレジットカードで使えるだけ入金ができてしまうので、ギャンブル中毒者は絶対に手を出さない方がいいです。

パチンコやパチスロの実店舗に行く場合は財布に入っているだけしか負けられませんが、オンラインカジノは0になってもすぐに入金できてしまうのでカードの上限額まですぐに使い切れてしまいます。

私は次月の引き落としが怖くて全てデビットカードで支払っていたので口座の残高がみるみる減っていくことで危険を察知しましたが、クレジットで次月引き落としなんかになっていたら気づかない内にとんでもない額を使ってしまうかもしれません。

ギャンブル中毒者の方は最初からオンラインカジノには近づかない方がいいです。(そうやって言えば言うほどやりたくなるんだけどね)

私を人柱だと思ってオンラインカジノはやらないようにしましょう。

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